今日から俺はドラゴンズ!!

2017年5月よりブログ開始。素人ながらもドラゴンズ野球をダラダラと語る、そんなブログです。

ハンファと練習試合!

野球に飢えていたファンには待ちに待った試合!

結果を見ると18-0とワンサイドに見えるがビッグイニングも多く、どうも力量の差というか、集中力の差が出たのかな、と思う。

とはいえ相手や時期は関係なく、これだけ攻めた試合で結果を残した選手と残せなかった選手で差がつくのは仕方がない。投手陣では先発を任された柳が相変わらずのコントロールの良さを見せていた。コントロールの良さからくる球数の多さは少し気になるが、直球に力があり、何とか一年活躍し続けることを期待したい。ほかの投手と比べても仕上がりが早いのかな?と思ったが、まだ始まったばかり。ほどほどの期待にしておこう。

スタメンは
1.遊:京田、2.右:滝野、3.左:松井、4.指:モヤ、5.一:福田、6.三:周平、7.中:遠藤、8.捕:加藤、9.二:亀澤

野手陣はスタメンの意図が気になるところ。1番京田は開幕投手同様、大事な選手をトップに持ってきたかったのかな?2番滝野は出来るだけ多くのチャンスを与えたかったのだろう。3番には周平ではなく松井佑が起用。外野手に多くのチャンスを与えたかった?しかし遠藤は下位に回っている。とすると外野手全員を上位に固めたではなく、5番と6番の位置はある程度決めている可能性もある。アルモンテ2番?個人的には2番はフル出場出来る選手が理想。

結果だけを見ると滝野、遠藤、捕手陣は結果を残せなかったかな?とはいえこれからも外野陣は熾烈な争いが繰り返されることになるだろう。どれだけ使い勝手があるか。スピードのある二人にはその分の付加価値がある。一億円プレーヤーが並ぶ外野陣。スタメン候補にGG賞が二人いるため役割は限られる。第4の外野手にはある程度の守備、起用しやすい代打、代走の役割が求められると考えればチャンスは全然ある。

内野争いはどこまで公平な競争が行われているかは分からないが、気になる点としてセカンドを誰にするのかが後回しになっている件。ショートは京田だ根尾だ、大活躍の堂上だは勿論良いのだが、後になって決めるほどセカンドのポジションは軽くない。

セカンドの守備を重要視しているチームが上位にいっている気がしてならない。もっとセカンドの守備が球界全体で低ければ京田だって内野安打も増えて見栄えのある数字になった可能性だってある。昨季のセリーグの打撃成績に右打者が多かったことも関係なくもないかも。。。と想像や印象だけで無責任に話していますけどね。

後は内野手候補の偏りが気になる。使い勝手のよさそうな選手は左打者が多く、右打者には使い勝手抜群の選手がいない。最近のトレンドなのか、足が速い選手はとりあえず左打者だ。そう考えると荒木選手がいればハマるんだけどね。

セカンドと2番打者。今季もこの二つが課題になるだろうか。そして右打者も一人は欲しい。気が付けば昨季の悩みは何も解決していない。一つ言えることは昨年と同じでは勝てないということだけだろうか。

キャンプ始まる

気が付けば2月。

ドラゴンズもお馴染みの沖縄でキャンプ開始。

根尾君一本でオフを乗り切ったドラゴンズもキャンプが始まれば彼だけに期待するわけにはいかない。ただし新戦力の活躍はチームにとって純粋なプラスになる為、通ぶって一年目が活躍するほどプロは甘くないなんて言うつもりはない。彼に限らずルーキー、若手には期待している。シーズンが始まればいろいろな予想外が生まれるし、今季は純粋な競争が期待される。更に昨年のような出来レースはない。見る側もどれだけ思い込みを無くして全選手を純粋に応援できるか。選手たちの無限の可能性に期待したい。

とはいえ苦しい投手陣。中でも一番期待しているのは大野投手。今日はインタビュー映像が紹介され、最近ハマっているもの?みたいな質問から、真面目な表情で2月から断酒すると宣言していた。昨日は飲み納めだったとのことだが、この言葉から昨年相当悔しかったんだと感じるし、覚悟も感じる。

不言実行でも良かったのに有言実行でメディアへ披露することで自身に発破をかける。この覚悟を応援したい。

ところで今季からキャプテンに任命された周平選手のCマークが気になる。最初は汚い字だなー、アイロンのしわか?と思っていたがよく見ると竜のマーク。このマークがカッコいいマークになるかは周平の活躍次第だろう。

さぁ、全選手が変わるチームに相乗りして変わることが出来るか?


与田監督、新年の決意


本年もよろしくお願いいたします。
という訳で静かにブログを更新。マイペースに記事を上げていきたい。

元旦、中日新聞に紹介されていた記事。与田監督が時代の流れを実に捉えていると感じられる。 プロ野球は変わってきた。特に投手の分業制は進み、イニングを跨ぐことに対する投手側の不満をはこれまで以上に強く感じるようになったとのことだ。 今は選手が負担と感じるようになっている、コーチ時代に『それなら一軍にいらないよ』と言ったことがあるとのことだ。少し過激と取られるかもしれないが、自分で自分の可能性を否定していると説明していたとのこと。

このご時世『パワハラだ!』とか、『メジャーでは…』とか簡単に聞こえてくるが、この積み重ねが今の中日ドラゴンズを弱くしているのかもしれない。チームとしては自分の為ではなくチームの為に尽くす選手がありがたいし、タイトルを取る選手よりもチームを優勝にへ導く選手が増えて欲しい。

データの使い方について語られていた。ドラゴンズはデータの使い方が遅れているとの批判が多いとのこと。それについては使う側はあくまでも人間ということを忘れていない様子だった。常に変化している世界、過去データから成功するためのデータを導くことなどできない。そう割り切って失敗しない為のデータ、自信に繋がるデータを集めればよいと思う。ただし選手が考え抜いたうえで必要と感じたときにフォローできる体制は欲しいところだ。 結局は選手だ、それが言いたいのだろう。 目立つ補強は無く大丈夫かよ!という思いはあるが補強なんて夢のまた夢だ。昨年だって捕手大野、ジーと期待は裏切られ続けた。新戦力に期待しても仕方がない、現有戦力が活躍してくれればよい。

2018年、腹の立つ負け方はあったがドラゴンズの戦力が劣っているとは思っていない。選手、コーチともに自信をもってプレーすれば上位は狙える。ただ優勝を狙うにはチームの核が欲しい。計算できる核が。

野手はビシエドがいる、投手は誰が出てくる? 実力、安心して見られるの笠原。ブレイクした藤嶋。安定感はあるがなかなか結果が出ない柳。焦らず復帰してほしい小笠原。見たい投手はいくらでもいる。勝手な期待を描かぬよう、若い首脳陣の下で伸びてもらいたい。 あとはベテランと若手を繋ぐ投手、大野雄。今でも2018年の開幕ローテに入れなかったことが悪手だったと思う。良い球は投げている。環境が変わればきっと復活する、そう信じている。


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