今日から俺はドラゴンズ!!

2017年5月よりブログ開始。素人ながらもドラゴンズ野球をダラダラと語る、そんなブログです。

シーズンを振り返る②

出場登録履歴で活躍した選手を見返してみる。
【開幕からずっと一軍】
 <野手> 京田、阿部、堂上、ビシエド、大島、遠藤
【ほぼ一軍】
 <投手> 大野※開幕カードローテではないため
      柳 ※オールスター休み前ローテの都合上抹消
上記8名は文句なかったかな。数字も勿論大事だが『一軍にいること』に価値がある。本来であれば二軍の選手やケガ人が評価されるような事態はあってはならないと思う。そういう意味での亀澤、武山は大きな動きなんだろう。
【登録後ずっと一軍】
 岡田…5/2登録
 福…5/3登録
 三ツ間…6/19登録
 藤嶋…7/5登録
 小笠原…8/10登録
 梅津…8/12登録
 石垣…8/21登録
上記7人も同様に文句がない。だからこそ抹消してないのだが。今季固定という意味では8名+7名の15名が主軸と考えてよいだろう。これが多いのか少ないのか。
というわけで昨年と比較してみる。

【2018年 開幕からずっと一軍】
 <野手> 高橋、京田、亀澤、福田、堂上、大島、藤井、平田
【2018年ほぼ一軍】
 <投手>  ガルシア ※オールスター休み前ローテの都合上抹消
      岩瀬    最後に少し抹消、引退試合で登録
 <野手> 工藤    ※最後に少し抹消。
  
【2018登録後ずっと一軍】
 荒木…6/1登録
12人、その内5名は球団にいない。ビシエドなど様々な事情があるのはさておき、やはり異常に感じる。特に2018年期待の阿部が荒木と変わった時点で内野手がベンチに入る余地が無くなったことを覚えている。その予感は的中する。
投手運用にしては、2019年はただただ消費を繰り返したのではなく大切に、満を持して起用できたのかもしれない。ただ大野と柳がしっかりローテを回してくれたことに尽きるだろう。
他球団の情報まで調べる気にはならないが、おそらく『一年通して働く捕手』がどのチームにもいるのではないか?と思う。
課題は長打を打てる野手、先発投手もちろん重要なのは分かる。ただ頂点を目指すために『最強捕手』の存在は不可欠、今の捕手陣で優勝を勝ち取るイメージなど到底できない。その為に捕手を3名も削ったドラゴンズの覚悟に期待している。絶対補強しないといけないハズだからね。

どのような補強になるのか?そりゃカープ会沢が来たら100点だ。伊藤も悪くない、DeNAの戦力も下がるし。嶋はドラゴンズファンだけど、調子悪い印象が強い。そもそも伊東、中村両氏がココに来て他球団から捕手を獲るだろうか?なんとなく新人を自分色にしたい思いが強いのではないかと感じる。
ドラフトで捕手を獲る。これまでのニュースから行くとドラフト一位は考えにくいが間違いなくドコかの順位で取るだろう。ドラフト2位の比較的優先権の早いうちに動くかは状況次第だがどうなるだろう。
そして数の問題は解決しないがチーム内の成長が一番現実的な路線ではある。個人的には打てる捕手を目指すには木下は外せないと思う。
あとは捕手の適正人数の見直しを行っている可能性。これから何人補強されるだろうか?ドラフトまであと1週間、今からワクワクが止まらない。

シーズンを振り返る①

クライマックスシリーズが3戦目まで縺れる展開。印象的だったゲームはDeNAと阪神の2戦目。負けたとはいえホームランを期待される場面で打った福留の一発が衝撃的だった。

ドラゴンズに足りない力を元ドラゴンズ選手に見せられる。モノが違うの一言で済ませてよいのだろうか。色々中身の詰まった対戦だった。

このバッティングが期待の平田、ビシエドは出来そうにない。その他の選手はもっと期待できない。唯一復帰後好調だった福田は可能性があるかもしれない。ただCS経験がない選手ばかりだからな。今後選手たちがどのように評価され、来季以降どのように起用されるかは注目だ。

正直野球熱が冷めつつある今、なかなか記憶が蘇らない。ゆっくりと思い出しながら振り返っていく。


まずは記憶による振り返り。数字ではなく気持ちでチームを振り返る。間違いもあるかもしれないが大目に見てもらいたい。

『68勝73敗2分が頑張ったと思われている風潮が異常』

年間成績はここ数年と当社比で『よくやった感』が出ているが大きな間違いだ。単純に貯金、借金は例年との比較は出来ない。今年のセリーグの戦いがこうなっただけ。他球団から見ればドラゴンズの借金の数はどうでもよく4位以下に無事収まってくれたらよい、それだけ。実際に勝負所ではほぼ間違いなく負けている。優勝、CSを逃したことよりも昨年より順位を上げられなかったことに危機感を持つ必要がある。

『首位もなければ単独最下位もなかった』
今季”首位”はなかった、この記憶は間違いない。プレイボール時点が最高だったなんて思いたくないと心に決めた瞬間はあった。次に単独最下位である”6位”もなかった、そう記憶している。言ってしまえば4月の開幕特有のゴチャゴチャした混戦を除けば『ほとんど5位』だからこそ数少ないワクワクした時期を鮮明に覚えている。

『5位力は年間通して安定した結果』
各月で特別に負け越した月は無かったと思う。これも安定して5位だった理由の一つ。7月は心を乱されたが

『今が一番楽しいと思える時期が3度あった』
貯金を経験した4月、8連勝を達成し2位になった7月、首位相手に6連勝しマツダに乗り込んだ9月。

『評価が難しいチーム成績』
打率が高いのは数字の罠だとして、次に得点と失点は共に低く、得失点差というあまり意味のない数字を持ち出すとギリギリ得点が勝っている。そんな状況で5位なのは?この謎にたどり着く。答えは一つではないだろうが分析は試みたいところ。思い浮かぶのは、『延長』と『引き分け試合』が少なくなったから、守備が上がったなどがある。

『サヨナラ打ゼロ、引き分けが2試合』
心躍ることが少なく、長引いて負ける展開も減った。ただ6xの試合を含め地獄のような体験は例年通りあった。

過去を振り返ることで得られるものは少ないかもしれない。ただ数字に騙されて舞い上がらないようにしなければならないと思う。来季何が必要で何が不要か、引き続き何か変わったアプローチで今季を振り返っていきたい。

人は減るばかり

クライマックスシリーズを控えたチームはまだまだ楽しみがあるのは本当に羨ましい。ドラゴンズは戦力外通告の後は森SD含めた退団の話題ばかりだ。

『人が抜ける話』ばかりで『代わりの人選』が全くない。これまで選手、コーチ含め仁村氏のみ。来年は人がいるのか不安しかない。


そして松坂投手が退団。今後何が起きるのか全く予想がつかない。


寂しさはある。5位で盛り上がるチーム、期待されず来季も戦力としない事実を伝えられた松坂投手。会見で『森さん』、『デニーさん』と名前を挙げ感謝を口にし『僕もいちゃいけない』とコメント、退団の意志は固かった。

だが、そんな話を誰も望んじゃいない。ファンの願いはドラゴンズの優勝。松坂投手はイイ奴だがチームを優勝させようという気概は最初から持っちゃいない、ただただ自分と自分の周囲のことを考えている。選手としてチームを引き上げるパワーはもう無いのだろう。

じゃあ球団は松坂投手に何を求めていたのだろうか?結局、球団側も中途半端な思いしかなく、茶を濁す程度にしか残留要望出来なかった。

どんな形であれ両者は歩むべき道を無事に選んだ。願うことはドラゴンズが強くなることだけだ。外国人選手の契約も怪しいが、いつまでも当たり外国人に頼る戦略は取るべきではない、だってお金ないもん。戦力が削られた分だけ新戦力は生まれる。そう信じるのみだ。
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