今日から俺はドラゴンズ!!

念願の『野球に触れる環境』を手に入れた中日ファンが、ダラダラとドラゴンズ戦の感想を語る、そんなブログです。

2016年09月

今のチームに必要なこと『自己犠牲の精神』

ベースボール・タイムズの記事だったと思うが、森繁和監督の就任会見の言葉が、
ほぼ全文載っていた。まず、全体を通して言えることは、身を粉にして
働く覚悟なんだろうな、と感じた。今までの監督も同じような気持ちで働いていたかは
よく分からないが、森繁さんの言葉は、素直に受け取ることが出来る。
人の心を動かす力は非常に大切だろう。

そしてファンの気持ちとあまりブレが無かったように感じる。私だけかもしれないが。

ベテランの名前も出していた。岩瀬、森野、荒木。今後はこの野手二人を超える選手が
出るかがカギだろう。ベテラン二人にせよ、外国人選手にせよ、現状期待した選手たちの
バックアップ役になってしまっている。しかし、文句も言わず黙々と役割を果たす。
彼等もまたチームの為に、自分の欲を抑え、チームの勝利に貢献しようとしていたと思う。

それと比較し、若手選手は自分に余裕が無いのだ。


来季へ向けた新戦力。欲しい選手像についてもコメントを出していた。

 セットアッパー、クローザーは外国人に任せたい。

これはファンの気持ち(一部かもしれないが)どストライクである。
ギャラードのような。。。じゃなかった宣銅烈のような投手が欲しい。

今年は外国人枠を先発衆で埋めるのは少し、ムダが多かったと感じる。
1枠を3人という、面白い話も一時出たが、結局その程度の先発しかいなかった
というのが事実なのだろう。

野手陣はお金が許されるなら残えば良い。ナニータの評価をどうするか、
残すなら給料上がるよな、という複雑な気持ちがある。ただ、野手で獲る外国人は
ポジションが無い。オチョア位の守備力を持つ外野しか認めない。内野は絶対要らない。
メジャークラスのショート、セカンドが来るなら別だが。

後はドラフトで先発ずらりだろうか。もう、ヒトクセあるセットアッパー候補はいらない。
上位で一人くらい、若い内野手か打撃が期待できる投手を取ってくれたらよい。

楽しみなんていくらでもある。終わったばかりだが、早くシーズンが始まって欲しい。



森繁和監督誕生!

今日、正式に発表。

森繁和監督誕生。素直に歓迎したい。

ヒッソリと会見を行ったことは好感が持てる。

根暗なチームではなく、このタイミングでの発表。
他のチームへの最低限の配慮なんだ!と肩を持っておこう。

小笠原報道が出たときは早すぎる!と皆言っていた。
勿論、私も思った。

しかし、いつの間にか不安が期待に変わり、勝手に心の準備をし、
いつでも受け入れ十分な気持ちになったところで、森繁さん昇格!

裏切られたのか??ん?

意識していなかった女のコに告白され、とりあえずフッたものの、なんか気になりだす。
気になりすぎて後になってから自ら告白。そして、フラれる。なんでだー!

って感じだろうか、なんのこっちゃ。


野球の話に戻そう。

歓迎な理由を考えてみる。

①発言が至極真っ当
 セリーグはどのチームも監督が若い。そして、まともに野球の話をしている監督が
 一人もいないと思う。自分が齢をとったせいもある為か、感情論が多いように感じる。
 どうせならしゃべらない方がいい。

 さて、森繁さんはどうか?と言われると、感情論っぽくも思えるが、
 周囲の空気を読めるし、アドリブも聞いて面白い。
 単純に好きだ。

②一枚岩になる
 年齢が高い、経験もある。絶対にチームは一つになる。

③絶対に目立とうとしない。
 監督は主役ではなく、あくまでも選手が主役である。
 来年こそは、選手が目立つチームであって欲しい。

結局選手が頑張らないといけない、監督が誰だなんて関係ない。
緒方監督がいい例である。

まぁ、あるとしたら、この監督の為に、このチームの為にという思い位だろう。
今のメンバーでは無理か、自分のことでいっぱいいっぱいだろう。

一枚岩という意味では、最大の課題FA流出阻止がある。
戦力以上に、チーム崩壊の空気になりかねない。

彼らが必要な選手であるなら、全力で引き止めるべき。
そして出ていくなら、ファンが納得する理由を発信して欲しい。

出ていく選手に遠慮はいらない。
中日の為に尽くす、中日の選手が我々は好きなのだから。

 
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2016.09.28(水)対巨人戦●『始まりの日に』

対巨人(●2-3x) in 東京ドーム
 ☆最終戦、力尽きる。 【★★】


 残念な結果に終わった。
 選手各々は最後のワンプレー、どのような気持ちで終っただろうか。

 12回表、勝ちがなくなった時点で、投手は誰を出す?となった。

 引き分けで12回裏登板。
 どれだけ頑張って抑えても、勝つことは無く、順位も最下位が確定しており、
 打たれたら最終戦サヨナラ負け投手となる損な役回り。

 その役に当たったのは、祖父江投手。

 打たれたとはいえ、あの完全アウェイの場面で祖父江選手は
 よく投げてくれた。

 長く、苦しい中日のシーズン最後の投手として、よくぞ投げてくれた。

 押し出しじゃなかったし、良かったじゃないか。
 本当にお疲れさまと言いたい。
 
 ベンチも葛藤があっただろう。

 残っていた投手は田島、岩瀬、祖父江、小川。

 誰が投げてもドラマがあったのだろう。

 どうか、来季はメンタルを心配されないような『タフな投手』が
 救世主として現れて欲しい。

 課題は多く、手遅れながらもドラゴンズはこれから始まる。
 これ以上悪くなることなど無いだろう。


 …きっとね。


 
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野球が見れる喜び

今日の最終試合はまともに見ることが出来なかった。

中日ファンでもあるが、いちプロ野球ファンとして、
西武打線に挑む、二刀流

 大谷投手

見ないわけにはいかない。

優勝が懸かるこの試合、15三振、1安打完封勝利。
トンデモネエ。。。

勿論大谷選手一人の力ではないのだが、これだけ活躍し、
チームを優勝に導いたスーパースターをリアルタイムで見れる喜び、
プロ野球に感謝しかない。

能力が飽和しておらず、限界が見えない。

さぁ中日!いきなり選手が化けることなんてない。
期待されている選手が期待に応えるしかない。

来年も頼むぞ周平!ナオミチ!


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2016.09.27(火)対巨人戦●『悔しい思いが生まれない』

対巨人(●1-5x) in 東京ドーム
 ☆最終回、力尽きる。 【★-】


 マイコラス、小熊の投手戦。荒木の良い守備、又吉の投球。
 そして井領に一発が生まれる等、見どころはあった。

 最後はボコボコだったが、まぁこんなもんだろう。
 最下位が決定した為か、悔しさなど微塵もない。 

 失うものは無いとはいえ、田島は心に傷を負いシーズンを終える。
 福谷も結局上がってこなかった。来季に繋がらない部分が気がかりではある。

 対する、巨人は二位、CSに向け、非常に良い流れが出来たと思う。

 ただでさえ狭い東京ドーム。ふと満塁弾を打たれる雰囲気が漂う時がある。
 今日も絶対打たれると思い冷静に見てしまった。 

 2000年 ギャラード対江藤 さらに優勝決定の二岡サヨナラ。
 2010年 鈴木対ラミレス  押し出しの後にラミレスから一発
 そして今日の村田。

 森繁さんが田島は疲れではなく、気持ちの問題と冷たく言い放ったようだが、
 それ以外に理由が見当たらない。

 失敗したときのことばかり、ハッキリと思い描いているような気がする。
 優勝とまでは言わないが、勝利の瞬間を思いにして欲しい。


 明日最終戦 大野 対 菅野

 プロ野球ファンとしては菅野が2ケタ未到達なのは不憫でもあるが、
 中日の未来のために、大野にはしっかり抑えて欲しいし、若松も
 最後は顔を見せて欲しい。


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