今日から俺はドラゴンズ!!

念願の『野球に触れる環境』を手に入れた中日ファンが、ダラダラとドラゴンズ戦の感想を語る、そんなブログです。

2017年12月

2018年へ新たな血を!

遂に2017年も最後の日となった。例年話題が少なくなる時期だが例年以上に話題が絶えなかった。ただし、話題になった割には戦力補強は大きくはなかった。

とはいえ『大野奨太捕手』の加入は大きい。ワンパターンだった捕手陣のリードに新たな革命が起き、投手も伸びると信じている。投手陣は間違いなく伸びると期待している。

中村武志の衰えから、谷繁選手のような捕手が思った2002年。本当に加入した時に、あっさりと気持ちを切り替え好成績を残した、川上と朝倉。対して、相性が合わなかった山本昌、野口を思い出す。捕手の加入はリード面で新たな選択しを生む。ましてや積極性、勝負の速いパのリードは絶対に強みになる。

本人もそういう面を期待してほしいと発言しているようだ。日本一の経験が自分の中で一番大きいとのこと。さらに、捕手の発言は結果を残さないと聞いてもらえないとも発言している。投手、捕手の関係を正常に戻してもらうことも期待したい。

谷元、大野は日ハムと全く異なる企業理念が中日にはあると発言している。チームの補強にしても大きく異なる。若手重視の日ハムはベテラン重用の中日とは違うだろうしね、老後安心できる印象があるのか。

昨季の捕手、松井は打撃には期待できたがどうも後半戦リードも踏まえ落ちていった印象がある。武山は投手陣からの信頼が厚かった印象。武山の力も大きいのだが、投手側も信じることで生まれる力があることを理解しないといけないだろう。

人間は思いこみや洗脳されることで力を出す生き物だと思う。日本一の捕手が加入したという事実をたっぷり使いこなして欲しい。

現代のプロ野球は、12球団の球団経営状況が均衡化している為、歴史ある球団、特に中日には苦しい時代が続くでしょう。他チームの成長を認めつつも他球団の真似では無く、また過去の落合竜の真似でもなく、新しい改革、期待します。将来勝つために何をしないといけないかを重点的に考えて欲しい。ただ、育成でもAクラスに入らないと困る。そう考えた時ゲレーロがいて欲しかったのは今季、来季では無かったかな。

というわけで2017年、ドラゴンズと当ブログを応援いただきありがとうございました。2018年もよろしくお願いしたく思います。

来年は皆さんとドラゴンズにとって良い年であるように。。

ではでは。


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さらば大谷翔平

球界の至宝が遂にメジャーへ。

中日はプロ初勝利を献上した球団という印象で、特集でも大島がインコースの落ちる球で三振を取られるシーンが放送されていた。

全プロ野球ファンから愛される選手を育てる。これは素晴らしいことだし簡単な道のりでは無かっただろう。また、ファンが期待する選手を育てる義務が球団にはあるのだと改めて感じる。勿論高卒野手で苦しんでいるのは中日だけでは無い。元巨人の大田も現巨人の岡本だってそうだ。

いつ開花するのは別として、投手よりも野手が何らかの形で花開く印象がある。結局育成法、起用法含め球団に問題があるのだ。起用出来ないのに指名することも罪だとも思う。たとえDH制が無いとしてもだ。

今季福田、京田と内野陣が結果を残した。来季はさらなる上積みをしないといけない。注目される内野陣とは別に外野陣が手薄になるのではないかという心配がある。

野手といえばこの12月ウェスタン選抜として台湾で活躍した『石垣 雅海』、『渡辺 勝』。渡辺 勝は11盗塁で盗塁王を獲得したようだ。ただ、日本の盗塁技術は海外よりも優れていると思われ、単に早いだけでは何ともならず、投手の癖、技術を学ぶには1軍での経験、支配下登録をしてもらわなければ、なんともならないと思う。足が使える外野手の登場は中日に取って有り難い、早く判断してもらいたいものだ。

次に石垣、ここに来て日ハムに獲られるかが心配な一人ではある。彼も渡辺同様ホームラン2本と結果を残したようだ。

だが報道の反応では、若手が選ばれることは少ないのでは?と勝手に予想、プラス目の予想をしている。例の補償リストは獲るか、獲らないか級の一線級の名前があるのだろう。

巨人は高木勇が選ばれニュースとなったが、私も深くは知らないが、彼はそこまでチームに協力的な前向きな選手だったという印象が少なく、外されておおかしくなかった選手だったと記憶している。

そう考えた時に、今でも巨人ファンを公言し、成績が右肩下がりの若松投手が外されるのは、そう不思議では無く感じる。ただこれだけ心の強い選手は中日は少ないということも忘れてはいけない。

投手陣の若返り、整備が始まりつつある中日。遅れる野手陣、特に外野陣が心配で仕方ないがDeNAの梶谷すらスタメンが確約できない他チームの状況を考えた場合、本当に必要な、育ってほしい選手のタイプを限定的に絞る必要がある。

皆の予想通りBクラスでしたー、とならないよう起用、育成でも意地を見せて欲しい。
そして最後に意地を見せるのは選手自身だ。

球界の至宝が生まれることを期待します。


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中日の来季戦力

そろそろ中日のニュースが減ってきたので週間ベースボールを購入した。この時期に来季戦力分析を行っているとは野球ファンの欲している部分を付いてくる。大谷選手の会見記事もありとこの時期には珍しく充実していた。

各球団の来季戦力がA~Eの5段階で評価。

ちなみに書いてしまうと

パは
 ソフトバンク A+
 西武      B
 楽天      B
 オリックス  C+
 日ハム     C+
 ロッテ       E

セは
 広島     A
 阪神     B+
 DeNA    B
 巨人     A
 中日     D
 ヤクルト   E

ドラゴンズはDだ、ドラゴンズだからじゃないだろうな。

まぁこの段階での評価、昨年の振り返りになるのは仕方がない。

ソフトバンクは見事。
 先発…5
 救援…5
 攻撃…5
 走塁…4
 守備…4.5
 選手層…5

さて中日は
 先発…2.5
 救援…3
 攻撃…2.5
 走塁…4
 守備…4
 選手層…2.5

弱い。。。救援ですら3か。

ちなみに週べの予想オーダーは7番ライト松井となっていた。平田はベンチなかなか厳しいねぇ。

中日は今季良かった選手が、来季も変わらず活躍すると楽観的に捉える傾向がある。何度も言うが周平がセカンドは福田とビシエドが良い前提だ。二人のどちらかが離脱すれば周平がサードに入るのは間違いない。そもそもフルで活躍したことが無い選手なので、怪しい部分ではある。

ちなみに週べは京田、亀澤、大島の並び。左が固まり中軸は右が固まる。これも苦しい。

結局予想通りの展開にならないのがシーズン。

来季だけを考えた戦いでは無く、長期を見据えた場合森野選手のような左の日本人打者、中軸打者が必要なのは間違いない。これを周平一人に期待している状況を何とか打破しないといけない。その他、守備指標が一気に衰えた大島。ロッテ戦の珍プレーの印象が強いが、センターの後釜も気になる。意外と油断していると外野陣も崩れかねない。

シーズン通して活躍できるタフな選手、京田のように突然出てくれば嬉しいのだが。。。


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補強リスト対策?亀澤金髪。

新外国人情報が続々入ってくるが、ゲレーロ、ロンドンほどのインパクトに欠けるところではある。お金にうるさく無い選手を狙っている印象も感じるが、森監督に取ってジョーダンくらいの活躍程度が理想なのだと思う。メッセンジャークラスでも良いが。

さて昨日のニュースで亀澤の金髪姿が流れていた。似合わないなどの批判的な声が上がっていたが、実は補強リスト当落線上にいる選手達は日ハムへの印象を少しでも悪くしたいのではないか?と勘ぐってしまう。

チーム内での扱いが低い亀澤選手。私自身も荒木選手を強く推していたが、今年の亀澤選手の打席における活躍は単純にチームに必要なものだと感じた。ファールで粘る、内野安打の多さ。体の小ささと盗塁の少なさが気になるところだが。

ところでこの亀澤選手、先々週だったか、球辞苑に思いっきり取り上げられていた。内野安打25本、安打の中で内野安打が占める割合は34.2%。更にヘッドスライディングの多さも伝えられていた。昨年リーグ4位。ちなみにトップは京田、ダントツの39本。一塁到達タイムも走り打ちのロッテの外国人に次いで2位だった。規定打席到達者が並ぶ中で、この成績は圧倒的。

このタイプ他球団は嫌だろう。

更に彼はヘッドスライディングのこだわりを語っていた、ファンサービスであり、士気が上がるとのこと。ヘッドスライディングのケガのリスクは大きいのだが、審判は機械では無いのでセーフになる確率は高いと感じる。

亀澤選手が中日に取ってベストな二塁手かは分からない、年齢もベテランに差し掛かる。ただ周平セカンドよりは、余程計算が出来、他球団も嫌がるだろう。

チームは福田、周平、ビシエドで純粋に競争させてほしい。

さて、補強リストからの選出作業は正月明けとなったようだ。

中日の選手に取ってこれほど気の重い正月を迎えるのはないだろう。
ただ、もう秘密裏に決まっているのではないか、という気もしないでは無い。
このような思いをしない為には、独り立ちした選手を増やしていくしかない。

スタメン候補ばかりなので守りたい選手が多いのだ。
そう考えると外野陣は厚いねぇ。


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ジョーダンにフラれていた。

ヤクルトはジョーダンに対し7,000万のオファーを出して獲得していたとのこと。昨年の契約時も結構雑な扱いを受けていたが、今回もかと思ったが、少し違ったようだ。

ファンとしては、メンタル強く、闘志むき出しのスタイルの彼は嫌いでは無かったのではないかと思う。連敗ストッパーの印象も強く、今年は特に調子が良いようにも思えた。一時期はローテが揃い過ぎて、中継ぎに回ったこともあった。そんなローテ期間は恐ろしく短かったが。

心情的な話をすると、理にかなった異動ということで、まずはホッとする。しかし、ゲレーロも含め同一リーグに外国人を獲られるのはキツイ。

教育体制が良い企業に就職し、能力が付いたら条件の良い仕事に転職する。まさにお人好し日本企業になっている。さらにアラウホ、ロンドンも失敗したしね。

ただ私は中日の姿勢を評価したい。ジョーダンには残って欲しいが7,000万の価値はない。只々他球団には外国人の給与相場を荒らさないで欲しい、そう願う。ゲレーロも然りだ。

日本のプロ野球はあくまでも日本であり、メジャーでは無い。外国人がドンドン獲りづらくなっている。その分、ソフトバンクは分かりやすい。決して金を使っているから強いのではなく、強いから金を使っている。だから、中日も金を使えば強くなると決して勘違いしてはいけない。

チームが青ざめるほどの給与アップ、選手達には是非そんな活躍を見せてもらいたい。


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