今日から俺はドラゴンズ!!

念願の『野球に触れる環境』を手に入れた中日ファンが、ダラダラとドラゴンズ戦の感想を語る、そんなブログです。

2018年01月

森監督四球について触れる

森監督が「打者は四球増やせ」とコメントしたとのこと。

なに?増やせだって?

私は正直、チーム方針の結果『四球が減っている』と思っていた。京田を含め中日の打者は積極性を大事にする為に、多少雑な空振りが多かった。他球団と比べても圧倒的だった。

そんな中この発言を聞くと、ただ単に空振りしてただけか?と思ってしまう。非常に残念だ。

ただホームランが増えた福田に関しては、明らかにアッサリした空振りは減った。そして亀澤は粘るバッターになった。この二人は普通に行けば開幕スタメンだと思うので期待大だ。

投手陣の四球は本当に多かった。鈴木、小笠原を筆頭に嫌になるくらい。

そう考えると柳、吉見の少なさは見ていて気分が良い、吉見はやられたが。

野手の四球はさておき、投手の四球は捕手のリードで減らせると信じている。新戦力大野が大胆なパリーグの野球で中日投手陣の考え方を変えてくれ。

低評価の中日は捕手が変わる。大化けする可能性は他球団よりも十分にある。


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中日ユニホームお披露目

YahooTopニュースにまたもや中日!

いやー話題が尽きないね。勝てそう!というニュースが全然ないのがなんとも。

モデルは京田、福田、又吉、ドライチの鈴木。

昇竜ユニホームの派手さに目が行きがちだが個人的にはキャップに張り付けられたスポンサーロゴが気になる。ヘルメットのロゴはギリギリ許せたが帽子は流石に気になる。しかも大きい。

好況と思われがちな野球界もお財布事情は厳しい。昨季は勝てなかったが選手の給料は思った以上に上がった。まだまだ甘いと思うが絞ったところで活躍もしないだろう。

大事なスポンサーではあるが、今季の帽子に慣れることが出来るか?不安ではある。

それにしても又吉の広報力には驚かされる。記事や写真を見ると、公式よりも質が高いのではないか、と思わされる。

こんなヒマがあれば…と叩かれそうなご時世だが、プレーでも結果を残しているから立派。そんな悪口も言われない。

大野と言い面白い選手は増えてきた。後は成績でも球界を代表するスター、早く生まれて欲しい。


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松坂のおかげで話題が尽きない

松坂が合流。大野のイジリもあり無事溶け込んだとのこと。

松坂の騒ぎを見ていて思うことは、本当に中日にはスターがいないな、ということ。
寂しい、寂しすぎるが仕方がない。
もしかしたら岩瀬がラストイヤーを宣言していればこの人気に勝てるかもしれないが、まぁ苦しいか。

とはいえコーチ業も兼任となった荒木と岩瀬。中日の世代交代の象徴になる気がしてならない。現役一本にこだわった松坂とは異なり、二人は兼任を受けた。ある程度、技の継承を意識しているだろう。

一体どうすれば中日が強くなるか。新戦力に期待するか、ベテランの復活を望むか。京田の出現を見る限り新戦力の台頭が圧倒的に期待でき、長期にわたり安心できる。しかし候補すらいない。
ショート1番打者は案外、今の中日では奪いやすいポジションであったのは事実。

課題の2番打者、3番打者、そしてセカンドは空いたままだ。

これまでの話を聞く限り2番は『京田一択』なのだろうか。京田が何でも出来る2番になってくれれば、これ以上心強いことは無い。ただ昨季のままでは粘りが足りなさすぎる。となると1番は大島、クリーンアップは右打者3人衆になる。

大島、京田の並びならば、個人的には3番ビシエド、4番福田、5番平田が良い。左右が入り乱れる方が良いのだが、大島が2番か3番に入らないと、どうしようもない。

そろそろ左の大打者が欲しいねぇ。周平がセカンドでスーパーマンになってくれても良いが、さてどうなるか。京田がセカンドには荒木を強く望んでいる感もあり、来季は京田の為にもセカンド荒木の割合が多い方が良いかもしれない。

もう一度1番荒木が復活しても良いのだが、まぁ無理か。

とにかく2/1(木)キャンプ映像がJ SPORTSにて始まる。

今から楽しみで仕方がない。


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ジャンクスポーツで語られる他球団の設備

フジテレビがジャンクスポーツを復活。

この勢いで『すぽると』も復活してもらいたいが、まぁ低迷続くフジテレビなだけに難しいか。

ソフトバンクの内川、DeNAの桑原、今永が登場。
その中で語るチームの設備が恐ろしすぎる。果たして中日は対抗できるのか。

ソフトバンクは以前から言われているように、いつでもコーチ陣が様子が見れるよう2軍設備のあらゆる箇所にカメラが置いてある。自分自身で打撃フォームが見れるように5秒後の自分の姿が映るカメラも紹介されていた。

きれいな球場がドーム以外にも2つあり、3軍まで用意しているだけあるなと。また12球団の投手のデータが集まった、球団関係者しか使えないアプリも。

これだけ強いチームを支える情報力。これはやっている球団とやっていない球団では大きく異なる。

DeNAが使用している、iCube(アイキューブ)はVRシステムを使用したもの。
VRゴーグルをつけると相手チームの投手が投げる雰囲気を体験できる。初めて当たる選手に対しては桑原が有効と話していた。

情報、技術に強そうな両球団。それに対し中日は母体が新聞という一番アナログな媒体を生業にしている。

オーナーも年を取っており、ロマンはあるが勝つために『現代野球』に対応できる柔軟さがあるとは思えない。昨年の設備投資が『特大ビジョン』と、少しズレている感は否めない。しかも十分に使いこなしていない、これからだとは思うが『ただデカい』だけでは芸がない。

勝つためにはどのような情報、準備が必要か?勝つためにはどのような心の準備がいるのか?

スポーツは常に進化する。どうも中日、巨人は時代に置いていかれる気がしてならない。

是非とも情報に強い補強をチームに行ってもらいたい。勝つことが一番のファンサービスなのだから。


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又吉の行動力と学習する姿勢がスゴイ。

松坂投手のテストを見に行っただけでなく、キャッチボールの相手をし早速コミュニケーションをとるあたり、又吉はスゴイと思う。

ほかの投手が憧れを語ったりしている間に、早速技を盗む。ここ最近の若い人間にはなかなか無い行動力だと思う。

木曜日の報道ステーションなんて、松坂のニュースなのにキャッチボール相手が気になってしまった。又吉かな?と思っていたらドンドン又吉の方にもカメラが行き、最終的にはほとんど又吉が喋っている!今季もこの投手をが中日の中心だろう、そう思わせた。

今季は先発で始まるであろう又吉。今の時点で中日の先発陣は頭数は揃っている。後は結果を残すだけ。

松坂投手がどこまでやれるか、どこまで粘れるかは分からないが先発投手は来季以上に期待が持てる。

今が一番楽しかったと思われないように選手達には頑張ってもらいたい。


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