今日から俺はドラゴンズ!!

念願の『野球に触れる環境』を手に入れた中日ファンが、ダラダラとドラゴンズ戦の感想を語る、そんなブログです。

2018年03月

開幕を待つ控え選手達

今日は東海地区おなじみの『中京テレビ』で試合を観戦。負けた辛さもあるが、中日のホームラン2本がCM中に発生するという、まぁ中日泣かせの展開となった。

来季より成長している点、良くなっている点があることは当たり前といえば当たり前なのだが、『変わらない点』があることには少し憤りを感じる。首脳陣のドラマ癖と頑固さがどうも気になる。

プロ野球が開幕したとはいえ、まだまだベンチで静かに開幕を待っている選手も多い。先発は揃った、中継ぎ陣は不安と言い、中盤で試合が決する2連敗を経験した中、登板出来ていない中継ぎ陣の数が多すぎる。

5イニングで十分ジーの良さ、悪さが見えたと思うが、6回続投には驚いた。『投手が好投』、『球数が少ない』、『次は投手に打席が回る』での続投はありだが、あの場面での続投。ジー本人の意思だったのかもしれない。ただ、開幕カードこそ個人の意思よりチームを尊重すべきではないか。

既に開幕カード広島戦で絶望している暇はなく、明日にでも厳しい場面で中継ぎが登場する可能性だって十分ある。なのに開幕試合に酔っていたのか、試し登板が出来たのは『伊藤』と『祖父江』の2名のみ。今日はジーを6回まで引っ張り、焦って『又吉』、『田島』を登板させたがそこまで。ビジターのビハインドでは投手は8回しか
出番が無い。先発5回希望、勝ちを付けたい等、グダグダしていると投手を出し損ねる。ネガティブな想像だけでなく、明日笠原が完封することだって可能性はあるのだ。

対して広島。不安を露呈した中崎の修正をこの2戦で実行済。戦い方が巧い。。。いや、中日が下手すぎる。『鈴木はナゴヤでお披露目だ、ウシシ…』なのか?そういうので喜んでいるファンの一人ではあるが、いやー参った。

さて今日の試合を振り返る。先発のジーはストライクゾーンに手投げで動く球を投げ、カープ打線を苦しめていた。ただしカープ打線は対策を立て、チーム一丸となって攻略。このチームのベクトルの凄さというか、未知なる外国人投手への対応、国際試合を見ている感があった。

展開が早い為見ていて悪くはないが、甘いボールも多かった。常にストライク先行では攻略されやすい。2週目から攻め方を変える、これは捕手の腕の見せ所だろう。

対して中日は先頭打者の出会い頭HRのみ。前半はチャンスも作っていたが、あと一本が出なかった。打順がなかなか回らない。自ら選ぶ四球も大事だが、相手のミスによる四球を増やしていく必要があると思う。

ずーっと思っているが、平田の打順は7番では無いと思う。平田の走塁の姿勢を含め、出塁して福田が返す。理想だろう。そう考えると平田は大砲の前が良い。

今日は昨日と比べて力の差を大きく感じた。明日はどう価値のある試合に変えるかが課題。我武者羅では勝てない。1点を争う試合では勝てない。大量点を狙うためにはどの野球が良いか。積極的に選手起用することを期待します。


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熱い投手戦、この負けが糧になるか!?

2018.03.30

小笠原、最年少開幕投手の投球。投球内容は十分だった。ただ結果が出なかった。

見せ場は多かったがスコア上は完敗。ただ、素直にこの試合で感じたこと。世間や解説陣が思うほど両チームに差はない。しかしこの差が結果に大きく影響するのだろうか。

戦力に支えられたこともあり、広島には采配ミスがなかったと感じる。対して中日もやりたい野球は出来ていたが、全選手で戦うという采配が出来なかった。唯一のミスは、アルモンテに代走を出さなかったことじゃないだろうか。得られるメリットは大きく、相手に圧をかける、そして中日にはアルモンテを下げてもまだまだ良い選手が要る、そんな姿勢を見せて欲しかった。決してゴロを打ったビシエドが悪いわけでは無い。

野球には『流れ』という不思議な縁があり、6回裏は広島の理想的な形となった。ピンチの場面、2安打の田中に対し、早くも申告敬遠が見れるかと思ったが、選んだ采配は『守備固め無し』、『前進守備』だった。
この采配が悪かったか?と言えば一概にもそうとは言えない。状況は同点にされ一死二三塁、グッドな選択では無いが、可能性は低いがベストな結果を求め、選んだ。結果打たれてしまったが、僅かな差ではあった。

また、7回裏守備で周平を代えなかったことに今季の意気込みを感じる。後はどこまで我慢できるかだ。監督も、周平も、そして我々ファンも。

中継ぎ陣に不安がある以上、1点差ゲームでは勝てない。奇跡的に松井佑にホームランが出たとしても五分五分。その分逃げ切る為に少ないチャンスである6回に動いてもらいたかった。

何故広島の選手層が厚いのか。一つ思うことは監督がスタメンだけでなく、ベンチの選手も信じているからだろう。だからこそ積極的に代打、代走、早めの継投が出来る。結果、経験も積める。本来この野球は弱いチームこそ、実行しなければならない。中日もスタメンばかりに拘らず、もっとベンチの選手を信じても良いのではないだろうか。

目先の勝利に拘らない。今しか出来ないことかもしれないが、負けが続いても苦しい。追い込まれる前に得点を、そして勝ちを重ねなければならない。その為に全員野球と、負け試合の過ごし方が今季も課題になるだろう。

今日の野球、決して悪い野球では無かった。明日も期待している。


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開幕!

ついにこの日が来た。

私が映像で見れたのは2回表、一死満塁の松井雅の場面だった。大阪ー奈良間をこれほど早く移動できるのか
、という早業だ。

初回、あっさり三者凡退の中日に対し、小笠原はデカいピンチを背負った。よく1点で抑えたな、が正直な感想。1点を失った後、チャンスを潰しかねない場面で応えた松井雅。同点ではあるが、私自身勝ったかのような喜び方をしてしまった。1点を取るまで我々も気が気でなかったので、思った以上に早く点を取ることが出来て良かった。

現在ビハインドではあるが、直球中心の小笠原。コントロールに苦しんではいるが直球に力がある。投球内容は悪いけど悪くない、4四球の割にはガッカリする4四球ではない、そんな印象だ。

しかし相手の野村投手は緊張すらしていないように見え、球数は2回で増えたが淡々と投げている。打者はもっと初球から捉えても良いのではないか。

勝利の経験と敗北の経験があるが、彼を作り上げたの。多くの勝利経験なのだろう。非常に度胸がある。

5回になり守備の時間にかなり差が出てきた。中日は1番から始まる打順が多い割にまだ機能出来ていない。小笠原が崩れる前に早く援護しなければ!

あとは守備固めのタイミングをどうするか?負けているときこそ追加点を取られないよう、守備固めをする必要があるだろう。頼むぞ打線!頼むぞ守備陣!


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期待に胸躍るNPB公示!

公示、そして各球団の開幕投手も発表された。

登録人数は28名。昨年の25名とは異なり、上限いっぱいで登録。
各解説陣の厳しい順位予想に『今年も中日ダメだよ~』と思っているファンは非常に多いと思うが、個人的な感想、贔屓目無しで戦力は上がっている!

素人の私に説得力はない!とはいえ、何も考えずにメンバーを並べてみたい。

投手 11 小笠原 慎之介
投手 12 田島 慎二
投手 13 岩瀬 仁紀
投手 14 谷元 圭介
投手 16 又吉 克樹
投手 17 柳 裕也
投手 33 祖父江 大輔
投手 46 鈴木 博志
投手 47 笠原 祥太郎
投手 60 D.ジー
投手 65 伊藤 準規
投手 70 O.ガルシア
捕手 27 大野 奨太
捕手 35 木下 拓哉
捕手 38 松井 雅人
内野手 3 高橋 周平
内野手 51 京田 陽太
内野手 53 亀澤 恭平
内野手 55 福田 永将
内野手 58 谷 哲也
内野手 63 堂上 直倫
内野手 66 D.ビシエド
外野手 4 藤井 淳志
外野手 6 平田 良介
外野手 8 大島 洋平
外野手 42 Z.アルモンテ
外野手 56 松井 佑介
外野手 62 工藤 隆人

うん、判りにくい。ここで昨年のメンバーと並べてみたいと思う。

ちなみに昨年のメンバーは、昨年の記事を参考にした↓
 http://kazudragon-dragonz.blog.jp/archives/14113424.html


★投手陣★
投手陣は12名登録されたが昨年に続き登録された選手は僅か4名。
【継続組】
 投手 12 田島 慎二
 投手 13 岩瀬 仁紀
 投手 16 又吉 克樹
 投手 33 祖父江 大輔

マジか!しかもこの4人か。抑えとして不安な田島、ベテラン岩瀬、先発断念の又吉、そして昨年年俸ダウンとなった祖父江だ。今季のローテが昨季より総入替になるであろうチーム事情から仕方ないのかもしれない。

【新規組】
 投手 11 小笠原 慎之介
 投手 17 柳 裕也
 投手 47 笠原 祥太郎
 投手 60 D.ジー
 投手 70 O.ガルシア

 投手 14 谷元 圭介
 投手 46 鈴木 博志
 投手 65 伊藤 準規

✕ 2017年からの変更組 ✕
 投手 21 岡田 俊哉 
 投手 22 大野 雄大
 投手 41 浅尾 拓也
 投手 43 三ツ間 卓也
 投手 99 ジョーダン

新規組は8名。先発と中継ぎに分けてみた。
谷元はベテラン移籍組だが後は若手と外国人。中継ぎに不安を感じるが昨年組と比べると差は感じない。昨年、三ツ間は期待が高かった。パワーで押すといえば木下だが残念なことに登録は見送られた。そこはルーキーの鈴木がそれ以上に良い、と捉えよう。個人的にはロングリリーフを任せられる投手が少ないことが不安。ガルシアがそうだと言われれば興味はあるが、まぁ順規か。
左の中継ぎが岩瀬だけというのは結構問題だと思う。ガルシアが昨年のジョーダンの活躍を望まれているかは不明。なんせ未知数な部分が多い。左の強打者には有無を言わさず岩瀬。この起用は怖い。しかしその起用が無ければ岩瀬の存在が浮いてしまう。ここも大きな心中ポイントになるだろう。なまじ先発が揃って笠原が中継ぎに引っ張られることが無いよう願いたい。

チームの勢いを生むのは強心臓ルーキー鈴木の存在。チームを勢いづける起用、森監督の舵取りに期待したい。

投手大野は見送られたが2カード目までに登板は本当に無いのだろうか?現在、松坂回避で辛うじて許される投手は『大野』な気もするが、もしや森監督最初から狙ってるか?

投手陣について、昨年より投手陣が多く登録されているのは現時点でローテが見えている証拠。不安はあるが期待したい。

★捕手陣★
変わらず3名
【継続組】
 捕手 35 木下 拓哉
 捕手 38 松井 雅人

【新規組】
 捕手 27 大野 奨太

✕ 2017年からの変更組 ✕
 捕手 45 杉山 翔大 

杉山が大野になった。これだけで十分すぎる。
現時点で杉山に劣っているものは無いと思える。経験がモノを言うポジション。大野に期待したい。勿論、松井との競争にはなるだろうが、年齢が近い2人。2人制になるときに木下を外すことだけは避けてもらいたい。

★野手陣★
13名内野7名、外野6名

【継続組】
 内野手 51 京田 陽太
 内野手 53 亀澤 恭平
 内野手 63 堂上 直倫
 内野手 66 D.ビシエド
 外野手 4 藤井 淳志
 外野手 6 平田 良介
 外野手 8 大島 洋平
 外野手 62 工藤 隆人

【新規組】
 内野手 3 高橋 周平
 内野手 55 福田 永将
 内野手 58 谷 哲也
 外野手 42 Z.アルモンテ
 外野手 56 松井 佑介

✕ 2017年からの変更組 ✕
 内野手 2 荒木 雅博 
 内野手 9 石川 駿 
 内野手 23 遠藤 一星 
 内野手 42 A.ゲレーロ 
 内野手 48 溝脇 隼人

内野陣は周平を起用することで若返りを図る。また、今季は開幕から福田。選手会長でもあり、彼もまた心中するつもりで応援しないといけない選手。そして勝ち運もある谷。勝負所で使いやすい選手。彼の強みは起用しやすさだと思う。ソコソコ守れるが、絶対的な守備固めでもない。一発とまではいわないが長打が期待できる。とにかく使いやすい。荒木を落としてでも残したことに、荒木ファンの私としても評価したい。
亀澤も嫌らしいバッターなのだが今季もスーパーサブになるか。粘り、内野安打と自分の良さを存分に生かしてもらいたい。2軍とははなったが溝脇も火曜日の試合で3安打を放ち、着実に復帰しつつあるようだ。打撃のセンスはある。ただし、チームとして現時点で絶対に必要な存在では無い為、焦らずに一軍を目指してもらいたい。

そして良くも悪くも安定の外野陣。レフトにアルモンテがいる為、サプライズは無し。昨年、登録上外野手だったメンバーは誰も脱落せず。この安定感は喜んでよいのか。

昨年開幕スタメンだった遠藤、荒木、杉山、開幕投手大野が漏れる結果に、更にゲレーロも離脱。しかし、これは決してマイナスではないと思う。戦力が脱落したのではなく、若い力が伸びている。

総合的に見て、昨季と違い起用しやすいメンバーが選ばれているように思える。あとは上手く使えるか。ベンチに選手を多く余らせないようにスタメンを組み、積極的に継投、代打を出してもらいたい。

明日対する広島は?新井が遅れてるとはいえ、メンバーは不動。中日は若い投手と大野のリードで封じてもらいたい。明日は小笠原が完封。。なんて淡い夢を描けるのも今日までか。開幕前日が一番楽しかった。そんな未来が来ないことを祈りつつ、自信を持って応援したい。

頼むぞ、中日ドラゴンズ!


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開幕まであと二日

昨年の記事を見直すと開幕二日前にはNPBから出場登録選手発表があったようだ。同じように今年もそろそろ発表があるかと思ったのだが無かったので残念だ。

投手は開幕では少なめに登録するかもしれないが、野手の動きは気になる。既にモヤの2軍は決定し、荒木も2軍との情報がある。この1週間2軍の試合を見ない限り公式に選手を見ることが出来ないため、何が起こっているかは分からないが、まぁ開幕まであと二日、深読みしても仕方がないので見守りたい。

今年、森監督は野手起用で何に拘るか?

昨年は意地で起用し続けた京田。結果的にチームに取って明るい話題となった。今年もそのような希望を見出せるポジションが欲しい。誰に当たるだろうか?

まずは継続して京田。全選手の平均点が低く、安心しきっているが今季も覚悟は必要だろう。昨年4月のように数字が付いてこない可能性だってある。不調だけでなく、ケガだってある。起用出来ないとなったら代わりがいるのだろうか。数字は出てるし、守備、走塁の技術も上がっている。パワーは上がっているのだが、打撃技術だけはどうも実感がない。ただ、彼と心中する覚悟は出来ている。

だがセカンド周平は違う。打てなかったときに頼るものが無い。彼には打撃しかない。彼には昨年の京田と違い森監督が設定する我慢のラインというものがハッキリ存在するはずだ。

もしも彼が不調なら、もしかしたら2軍で三塁をやっていた可能性もなくはない。そこまで甘く無いかもしれないが。でも幸いセカンドでここまで来てしまったことにより、ある種退路が無くなった気がする。気のせいかもしれないが。

首脳陣、ファンがどこまで我慢できるか?我々も覚悟のシーズンだ。

次に今季も1軍入りをゲットしているだろう堂上。打撃はサッパリだが残っているのは意味があるのだろう。京田を含めた各ポジションのバックアップ兼守備固め、それ以外にも周平、京田の精神的な支えなのかもしれない。荒木が2軍との話もある為、数字だけでない『何か』が評価されているのだろう。当たり前だが単純な数字を見ているのではないと考えると安心できる。

まぁどのようなメンバーが残るのか楽しみだが、不安があるとしたら『打順に対する強いこだわり』、今日はこの選手使ってみようか?という展開が全くなさそう。打順が固定されると強いというが、完成度の高い打順にのみ適応される言葉。他のチームでは案外、柔軟な対応をとっている気もする。

無理に守備を変えるよりも、良いバッターをベンチに置いておく、そんな戦い方も良いのでは、と思う。センターラインを除いて。

明日は出場登録選手が発表されるか?勝負の日は近い。

さて全国的に暑くなり過ごしやすい季節が一瞬だった気もするが、大阪城の桜が見どころとなり、非常に良い季節となった。あらゆる人々が年度末を迎えるこの春。そんなせわしい春の金曜日に、ダッシュで帰宅を決めようとする私がいる。


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