今日から俺はドラゴンズ!!

念願の『野球に触れる環境』を手に入れた中日ファンが、ダラダラとドラゴンズ戦の感想を語る、そんなブログです。

2018年06月

敗戦、大事にしたかった試合

初回、ガルシアの四球。またかと思ったが今日はよく4点で収まったな、という結果。今までこういう場面で藤嶋が使えたのは良かった、恐る恐る登板させた『佐藤』が結果を残したが、大事な場面で投げれるかが今後の課題だ。

その後、『配置展開』という、何故か許された田島が結果を残せず。田島自身の問題もあるが、田島相手に苦手意識のない巨人へ投げさせる当たり、相手あっての野球ということを忘れていると思う。

勿論左右の相性というのもあるだろう。ただ、各チームそれぞれの色があり、強みがあり弱みもある。相手の弱点を理解した上で相手ごとに戦略を変える、どうも中日は自分自身の型に拘りすぎている。これ自身は悪くはないと思うが、結果が残せていない弱いチームが実行する策ではない。

私のチープな記憶でもカミネロ、沢村の継投を破ったケースは数回あったように感じる。その中で巨人はスグにカミネロを落とした。駒が揃っている、戦力の差だという意見もあるかもしれないが、私は田島を抹消しない、というよりも出来ない状況を嘆く。

だって代わりがいないもん、で済ませてはいけない。嘘でも田島の代わりはいくらでもいるのだ、ドラゴンズは投手陣が豊富!という姿勢を見せて欲しい。ファンや他チームに弱い姿を見せてはいけない。浅尾を上げるくらいのブラフをかましてほしい。登板機会がないとしてもそれだけでも相手チームも動揺するし、ファンも期待する。

そもそも代わりがいない世界なんてどこにもない、誰かが必ず代わりをする。過去の田島の代わりでは無い、今の田島に替わる選手を用意すればよいのだ。

野手陣、平田選手が良い走塁を見せてくれた。気持ちも伝わり非常に良かった。そしてケガをしなくてよかった。こういう姿を見て思うこと、危なっかしいプレー、ケガのリスクを含めて平田選手なのだろう。これまでケガの心配など無駄に思っていたが、黙って信じて見守りたく思う。

そして周平。遂に左投手相手に起用。彼は一つ課題をクリアした。2番京田が成立せずセカンドに周平を置けなくなり、福田の不調、開幕時の戦い方とは大きく異なっている。

理想をひたすら追いかけるのも美しいが、変化に適応する姿だって素晴しい。明日は待ちに待った落合解説の日。CBC限定かは分からないが、口うるさく中日の問題点を指摘してほしい。

明日は勝とう!


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主役がチームを引っ張る

福田が代打サヨナラヒット。どんな形であれ彼に結果が付いたことはチームの雰囲気を大きく変えてくれるに違いない。

私は荒木を起用すると思っていたが、ヒーローインタビューを聞いているとかなり早い段階で、福田を準備させていたようだ。チーム全員が苦しんでいる彼を近くで見ており、彼の為に繋ぎ、とっておきの場を用意した。勝手に並々ならぬストーリーを想像してしまう。これで彼は長いトンネルを抜けだしたと信じたい。

久しぶりの巨人だったが、ゲーム差以上にチームの差を感じた。真剣にチームを変えようといている。球界の盟主、これからの若い選手が揃っており、育成と勝利とを兼ね備えなければならないプレッシャーは、負けることに慣れた中日の比では無いのだろう。

勝ったのは素晴らしいし気持ちは良いのだが、厳しいことを言えば吉見がゼロに抑えて欲しかった。それくらい今日の吉見は色々なものを背負っていたし、本人も十分理解していた。平田も大事な場面で打てなかった。確かにホームランは打った、だが一番大事な場面で打てなかった。

その期待の大きさと同時に、二人なら必ずなんとかしてくれる、そう信じることが出来る。彼らの言葉には力がある、是非ともチームを引っ張り続けて欲しい。

最大の関心事項であった田島、今日は出番なく素晴らしい形でサヨナラ勝ちしたことは彼自身、そしてチームに取っても良かったと思う。とはいえ我々の心配をよそに普通にサッカーを見ていたくらいの図太さがあるような気もするし、そうであって欲しい。

明日は左の内海、こちらの内野は『右パック』荒木、堂上、福田起用か。本当にそれで良いのか?そんな平等今更いるか?とも感じる。今日の結果だけで簡単に扱いを代える訳にもいかない。ガルシアなのでビシエドは外せない、福田が起用となると周平は外れるか。

2番京田を諦めた影響は大きい、しかしその選択肢を失敗にしないよう、選手達には頑張ってもらいたい。


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遂に3タテ、変えるしかない

なんだかんだで3タテはしないのではないか。根拠のない自信などアッサリ打ち破られた。

苦しい3連戦になった。一度負け始めると勝つのが難しい、これが現状のCSを睨んだリーグの戦い方。

ファンが描く最悪のシナリオ、その右斜め上をアッサリ越える、現実に起こっている。

数字というのは現在を表すものでも未来を表すものでもない。いくら無理だとは言え数字など忘れないといけない。だからこそ現場にいる経験のある方々が肌感覚で、自分の目で、耳で感じ取ったことを伝える。そして彼らの将来や生活を考えた上、心中する覚悟で送りださないといけない。当たり前のような采配にファンは不安だった。その采配を続けるポジティブさを選手に転嫁出来ないものだろうか。

日本人は元来扇動されやすく、周りに同調されやすい。スタジアムにいればファンの熱気、声援により空気が作られ、ちょっと打たれるかな、負けるかなという空気が漂っていたはず。ここで思考停止するようでは、ファンも選手も離れていく。残酷なくらい静かに。

打たれた田島は憎い、私も弱い人間だから。でも田島一人に責任を負わす采配を絶対してはいけない。

中継ぎ投手というのは本当に過酷なポジション。一人で責任を負わなければならない。野手は何度クソボールを空振り三振しても9人ないし、8人で責任を分割することができる。あいつが最後のバッターだったなんて3日もあれば忘れる。

数字や過去の成績にこだわっているのは誰なのか?思考を停止しているのは誰なのか?テレビゲームでは無いのだ、思い通りにならないことばかりだが現在をみて変化に適応しなければならない。今日の試合は考えるキッカケとなる、そう信じている。

辞めることや放棄することが責任を取ることでは無い。恥を覚悟で、批判覚悟で最後まで考え抜くこと。明日のドラゴンズの覚悟、期待しています。


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負けたが期待は出来る

試合の内容を見たわけでは無いが散々だったようだ。

昨日に続き同じ打者であったり投手に打たれたようだ。同じやられ方をしているということは、改善の余地ありということだろう。かなりポジティブに捉えてみる。

僅かな光であった藤嶋先発、残念ではあるが『今日は巧くいかなかった』だけであり、これまでの彼の功績がなくなる訳では無い。次回も先発で起用するか、便利な元のポジションに戻すのか、ここはどう判断するかは楽しみにしたい。

試合内容は見ていないのでスコアだけでは語れないが、火曜日に危機感を抱き、水曜このタイミングでメンバーを入れ替えたことは嬉しい。それくらい必死になんとかしようと考えてくれている、それだけでも期待できる。佐藤、そしてルーキーの清水が登録。経験を積ませるという意味が大きいかもしれないが、藤嶋の代わりなのだろう。それくらい藤嶋の存在が大きくなったのだろう。

それと打順とメンバーを変えた。その上今日は亀澤も活躍した模様。亀澤がスタメンになるとベンチとスタメンの実力差は更に拡がる。ベストオーダーの歯がゆさというか、起用の難しさは嬉しくも悲しくもある。そして亀澤が2番、京田は7番に。正しいか正しくないか、というと正しいのだろう。あとはこれを続ける強さがチームにあるかどうかだ。

個人的には京田は使い続けて欲しいし替わりはいない。2番、3番と今後もチームの主力として育ってほしい、その思いは変わらない。堂上の起用を通した上でどんな状況でも使い続けないといけない選手になったことは立派。確かに成績は良くない。ただあくまでも『活躍し続けている選手の中で良くない』であり、無数にいる起用されない選手達、チームの成績に全く貢献していない選手達こそ真の戦犯である、堂々と胸を張って欲しい。

そんな中で京田を2番で使い続ける首脳陣と自身のバッティングスタイルを曲げない京田との我慢比べは京田に軍配が上がってしまった。2番が悪かったのか、打撃が大島ナイズされてしまったのが悪いかは分からないが、この決断はチームとしても重たくとってもらいたい。

明日は相手投手が左の石川。2番セカンド荒木、6番サード福田、7番ショート堂上かもしれない。私はこの右パックより、亀澤、周平、京田の左パックの方が魅力に感じる。ここに来て3タテは困る。なんとか笠原投手に素晴らしいピッチングを披露してもらいたい。

恐れるものなど無い。闘う前から怖がることも無い。自由にノビノビ投球してもらいたい。頑張れ笠原!


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前を向くしかない

序盤でスリーランを喰らい、かなりあきらめムード。ここまでやられたら反省もクソもない。トンデモナイ負け方ではあるが、どうせなら思いっきり負けた方が気持ちが良い、と負け惜しみを言っておこう。

ただ言いたいことは、カードの初戦はもっと大事な投手に任せてもらいたいということ。更に若手投手はベテラン捕手と組ませてほしいということ。投手、捕手共に成長は段階を踏むしか無く、いくら開幕投手に抜擢されたからと言って、エースになれるわけでは無い。小笠原の目標は重要な局面で勝つことではない。1年間戦える身体を作る、位だと思う。一つづつ出来る課題をクリアする。近道など無い。選手以上に首脳陣は勘違いしてはならない。

幸い大島と平田は抹消されなかった。強制的に新戦力が見れる、という楽しみは次回だ。望んでいるわけではないが。

ビシエドが2死球と、そろそろ怪我人が出てきそうな気配。投手だってベンチ入りしているのは吉見とガルシアを除き6人。吉見は良きアドバイザーとして必要かもしれないが、ガルシアは実際にベンチ入りしていたかも謎。この状況で藤嶋が先発に回るのは不安で仕方がない。

当たり前なのだが『勝つこと』を前提としたメンバーを組み過ぎて、消化試合で試す要素が無い。こんな試合が続くなら、守備固め枠だって解体するときが来るかもしれない。使い方に制限がある選手が多すぎる。

今のスタメンだってそう。全員が全員ベンチに下げたら代打で起用したくなる選手なのか?もし違うのならその選手はスタメンとしての価値も疑うべきだろう。ベンチにすら代打で使いづらい選手がこんなにいるのだから。

私は走力と粘りに飢えている。1打席を惰性では無く、大事に必死に扱う選手に飢えている。もしも次の打席が保証されていることで集中力が切れているのなら、一度下げても良いと思う。一度落ちたら上がるのは至難の業だ。ただし『京田』に限っては外せない。昨年の飛躍の為か、ドラゴンズは圧倒的に遊撃手が不足している。くだらないことを言うとショートしている。セカンドと代打枠ばっかり入れ替わりが起こるのだが、早くサードと外野の活きの良い選手を上げてほしい、頼むよ小笠原監督。

明日は藤嶋投手が先発。藤嶋の代わりは誰がするのだろう?これまで俺が打たれても藤嶋がいる!という気持ちが先発投手に勇気を与えていた気もするがどうなるだろう?とはいえまずは空気を変えてくれ!順位は関係無く、チームの状態を早く正常に戻してほしい。


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