10/1は戦力外の第1次通告同時開始日。

負け惜しみを言えばシーズンもほぼ終了し、順位争いも無縁なドラゴンズはどの球団よりも早く来季を見据えた整備ができる。

ちなみに今後のイベントは
 10/25(木)ドラフト
 10/27(土)日本シリーズ

今日発表されたのは
 谷、若松、山本雅、吉田、西浜

誰かは必ず去らないといけない。現段階で発表されたメンバーは例年に比べ驚きのメンバーではないが、それはチーム状態の悪さを表している。

谷選手は遅咲きだったが若い印象がある。もう33歳。昨年の印象は使いやすい右打者の印象。スタメンだと勝率も高くラッキーボーイな印象もある。今季前半戦、右の代打は阿部で行くかな?と思った。多少なりとも結果は残していたし、粘りもあり堂上など他の代打要員と比較しても期待度は高かった。ただ荒木と変わった時点で野手の枠争いは終わってしまったかな。先発の引っ張り、比較的試合を作ったこともあって谷含め代打の出番は皆無だった。

きわどい時も土俵際で粘り長くプロ生活を送った印象。本人が言うように「やりきった」のだろう。

野手はただでさえ不足している。今回は以上だがフェニックスリーグでさらに削られるのだろうか。


投手陣は4人。西浜選手はウェスタンで一度も登板していなかったはず。今季もダメだったのだろうか。育成契約選手というのは選手泣かせではあるが、雇用側としては一発逆転な気持ちがある。制度上仕方がない。事情はわからないが二軍の戦力すら不足がちの中日、上手く育成契約を生かせていない気がする。若者の将来を左右する契約なのでスカウト陣はこれまで以上に神経をすり減らしてもらいたい。わが子のように。

若松投手も触れたほうが良いかな。もちろんチェンジアップとか、チームが沈む中無理やりとはいえ二桁勝利をしたことも記憶に新しい。ただ個人的にはプレー以上に巨人ファンを公言したり、オリジナルTシャツだったかを橙色にしてたなど、良い印象がない。どこファンであろうが構わないのだがそれを公言することに何か危なっかしさを感じる。

多様性が認められる現代において私の考えは古く、器が小さいと分かってはいる。ただこういう印象は消えない。

負けん気が強く、なにくそと環境が変われば復活する可能性も十分あるだろう。ただ復活したとしても中日の育成が悪かったとネガティブな決めつけは無しにしたい。

優等生であれという訳ではない。ただ自分本位でなく自己犠牲を払える選手こそ、晩年、引退後、チームを離れてもチームを支える人材になると思う。我々一般人には理解しがたいがそういう社会なんだと思う。とはいえ今の時代にチームも適合しなければ、若者は活躍しないのも事実だろう。


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