2015年突然生まれた野球イベントプレミア12。今回の大会で4年に一度という周期を初めて知ったほど目立たないイベントではあった。ただ4年前、小久保JAPANが継投の失敗で負けた印象だけは強く残っており、嫌な負け方だけはして欲しくない思いはあった。

断る選手が多く、なかなか選手は揃わず稲葉監督は苦労しただろう。そんな中、幸いにも我々ドラゴンズ大野が滑り込み選出。危なっかしさはありながらも、いかにも大野な活躍ではあった。

力勝負の印象が強い大野。ツーシームと直球系が多く、一発も浴びやすい。正直対戦経験の少ない相手をゼロで抑えるイメージは湧きにくい。今回の活躍は予定通りの活躍だったのではないだろうか。とはいえ十分活躍してくれたかな。

残りの野球のイベントは
 ベストナイン、新人王、MVP発表のNPBアワード 11/26(火)

ドラゴンズ陣がどれだけベストナインに食い込むか。周平、ビシエドがどこまで戦えるか。正直GGが終わった時点で残りのイベントは寂しいところだ。

代表戦を見る限りドラゴンズは低いレベルで戦っていたことを感じさせられる。侍JAPANで活躍するスターは走って守れてホームランが打てる選手だ。他のチームにはいる、多くいる。ドラゴンズはいつまでも自分たちのNo.1を争っている場合ではないのだろう。背番号2に対する期待は大きい。だからこその年俸1500万だろう。